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インフルエンザQ&A

インフルエンザワクチンはいつから接種可能ですか?

10月2日(月)より接種開始します。事前予約者を優先いたします。3営業日前までにお申込みください(ご予約がなくても接種可能です)。企業、団体でのお申し込みはご連絡お願いします。
●企業・団体のお申込み TEL.03-3510-9955

ワクチン接種費用はいくらですか?

消費税込3,500 円です。

ワクチンはいつごろ接種するのが効果的ですか?

インフルエンザに対するワクチンは、個人差はありますが、接種からその効果が現れるまで通常約2週間程度かかり、約5カ月間その効果が持続するとされています。日本のインフルエンザの流行は12月から3月頃が中心となりますので、11月頃までには接種を済まされることをおすすめします。

インフルエンザの予防接種は何回受ければいいですか?

13歳以上は1回または2回。
接種を受ける人の意思と接種を担当する医師の判断によります。
2回接種の場合は2~4週間の間隔をあけます。

新型インフルエンザに効果はありますか?今年のワクチンの株は?

季節性インフルエンザ混合ワクチンになり、2015年~2016年シーズンより3価(A型2種、B型1種)から4価(A型2種、B 型2種)へ変更になりま した。今年のワクチンは下記です。

  • 【A 型株】
  •  A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180) (H1N1) pdm09
  •  A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
  • 【B 型株】
  •  B/プーケット/3073/2013(山形系統)
  •  B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

妊婦はインフルエンザワクチンの予防接種はできますか?

・妊娠中の方は、産婦人科の主治医の許可があれば接種可能です。
・妊娠の疑いのある方は、接種できません。

授乳中にインフルエンザの予防接種はできますか?

授乳期間中でも、インフルエンザワクチンを接種しても支障はありません。母乳を介してお子様に影響を与えることはなく、母親がワクチン接種を受けることで、乳児へのインフルエンザの予防効果を期待することもできません。

インフルエンザワクチンにチメロサールという保存剤は入っていますか?

当院で取り扱うワクチンは保存剤としてチメロサールが含まれているものです。

卵にアレルギーのある人はインフルエンザ予防接種できますか?

インフルエンザワクチンは、その製造過程において、インフルエンザウイルスの増殖に発育鶏卵を用いるために、最終製品であるワクチンの中に、ごくわずかながら鶏卵由来のタンパク成分が残って、それによるアレルギー症状がまれに起こることがありえます。
近年は高度に精製されているので、鶏卵由来のタンパク成分の量は極めて微量であり、鶏卵アレルギーがあっても通常は問題となりません。しかしながら、鶏卵摂取後、ひどい蕁麻疹・発疹が出たり口腔内がしびれたりアナフィラキシーショックを起こしたりしたことがあるような、重篤な鶏卵アレルギーがある人は、ワ クチン接種を避けるか、インフルエンザ罹患による重症化リスクとワクチン接種による副反応リスクとを比較して、接種前にかかりつけの医師とよく相談してください。

家族がインフルエンザにかかったので予防のために薬を出してもらえますか?

自費にて可能です。
症状がある場合は診察後、医師の判断により保険診療となる場合もあります。

  • <自費価格>
  • (1)イナビル2キット(1日目に2キット(4吸入)又は1日目、2日目に各1キット(2吸入))
  • 5,000円(税別)+自費初診料2,000円(税別) 計7,560円(税込)
  • (2)タミフル10カプセル(1日1回 1カプセル 10日間服用)
  • 4,000円(税別)+自費初診料2,000円(税別) 計6,480円(税込)
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